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元看護師のワーホリ体験記

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【2026年版】ワーホリのクレカ完全ガイド|実はほぼ使わない?現地のリアル

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ワーキングホリデーに行くとき、「クレジットカードって必要なの?」と悩む人は多いと思います。

・何枚必要?

・どのカードがいい?

・そもそも使うの?

私自身も出発前はかなり迷いました。

日本にいるとクレジットカードは当たり前の支払い手段ですが、実際にオーストラリアで生活してみると、想像していた使い方とは全く違うと感じました。

 

この記事では、実体験ベースで

・ワーホリでのクレカの必要性

・デビットカードとのリアルな使い分け

・本当に意味のある選び方

を分かりやすく解説していきます。

※この記事は、約6分で読むことができます。

SUMMARY

この記事でわかること

  • ワーホリでのクレジットカードの必要性
  • デビットカードとのリアルな使い分け
  • クレカを使う具体的な場面
  • 失敗しないクレカの選び方

結論:ワーホリはデビットがメイン、クレカは補助

結論から言うと、ワーホリ中の支払いはデビットカードがメインになります。

現地で仕事をする場合、銀行口座の開設が必須で、その際にデビットカードが発行されます。

このデビットカードが、日本でいうクレジットカードのような役割を持っていて、スーパー・カフェ・交通費・日用品など、日常生活の支払いはほぼすべてこれで完結します。

実際に私も生活していて、普段の支払いでクレカを使うことはほぼありませんでした。

むしろ、「クレカ使わなくても全部回る」という感覚の方が近いです。

さらに、Wiseを使っている場合は、海外送金や支払いもアプリで完結するため、生活のほとんどをカバーできます。

また、

・ワーホリでは現地でクレカを作るのが難しい

・日本のクレカを使い続けると為替手数料がかかる

といった現実もあり、クレカを日常的に使うメリットはあまりありません。

そのため、

・日常生活 → デビット or Wise

・クレカ → 補助

この使い分けが、一番現実的です。

クレカは「信用を示すためのツール」

では、「クレカはいらないのか?」というと、1枚は必ず持っておくべきです。

ただし、その理由は支払いのためではありません。

ワーホリにおけるクレジットカードは、信用を示すためのツールという側面が強いです。

例えば、

・ホテルのデポジット

・高額決済時の信用確認

など、「この人は後払いできる信用があります」という証明として使われる場面があります。

実際に生活していても、“持っていること自体”に意味があると感じることが多かったです。

そのため、クレカは“使うため”ではなく“持っておくため”という認識の方が、リアルに近いと思います。

クレカを使う場面はこの3つだけ

実際に使う場面はかなり限られています。

・日本円での支払い

・日本のサービスの決済

・ホテルなどのデポジット

まず、日本円での支払いです。

航空券や日本の通販など、日本円で決済した方がいい場面では、日本のクレカが必要になります。

次に、日本のサービスの決済です。

サブスクやアプリ課金など、日本のカードしか使えないケースも意外と多いです。

そして、見落としがちですが重要なのが、ホテルのデポジットです。

ホテルによってはデビットカードでも対応できますが、クレカを求められることもあり、トラブル回避のためにも1枚は持っておくと安心です。

実際に私も、「クレカあってよかった」と思ったのはこういう場面でした。

クレカの海外保険はワーホリでは足りない

クレジットカードについて調べていると、「海外旅行保険が無料で付いてくるからおすすめ」という情報をよく見かけます。

特にエポスカードなどは有名です。

ただし、ここには注意が必要です。

クレカの海外保険は、ワーホリでは基本的に足りません。

多くのクレカ保険は、最大90日(約3ヶ月)までしかカバーされません。

一方で、ワーホリは基本1年間の滞在になるため、クレカ保険だけでカバーすることは不可能です。

実際には、

・最初の3ヶ月 → クレカ保険

・それ以降 → 別途保険

という使い方になりますが、そもそも最初から留学保険に入る人がほとんどです。

そのため、「保険が付いているからこのカードを選ぶ」という考え方は、ワーホリではあまり現実的ではありません。

ワーホリでおすすめのクレジットカード

ここまで読んで、「じゃあクレジットカードって何を持てばいいの?」と思った方もいると思います。

結論から言うと、

海外でストレスなく使えるカードを1枚+予備1枚

この組み合わせがおすすめです。

なぜ“海外で使いやすさ”が重要なのか

ワーホリの場合、

・日常生活 → デビットカードやWise

・クレカ → 必要な場面だけ

という使い方になります。

つまり、クレジットカードの使用頻度はかなり低いです。

だからこそ、「ポイント還元率が高いかどうか」よりも、海外で問題なく使えるかの方が圧倒的に重要になります。

実際に私は、日本の電話番号が使えず、SMS認証ができなくて決済に困ったことがありました。

こういったトラブルは、日本にいるとあまり意識しませんが、海外では普通に起こります。

そのため、「海外でも困らないカード」を選ぶことが大切です。

SMS認証については、こちらで詳しくまとめています  👇

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メイン:航空会社のクレジットカード(JAL・ANAなど)

私がおすすめしたいのは、航空会社のクレジットカードです。

理由はシンプルで、

・海外利用が前提で設計されている

・認証がスムーズ(メール対応など)

・マイルが貯まる

という点です。

実際に私はJALカードを使っていましたが、海外でも問題なく使えたという安心感がありました。

また、日常の支払いでマイルが貯まるため、帰国時の航空券代の節約にもつながります

ワーホリでは最終的に帰国する必要があるので、この点はかなり大きなメリットです。

サブ:年会費無料のカード(楽天カード、エポスカードなど)

ただし、どんなカードでも1枚は使えなくなる可能性があります。

そのため、予備としてもう1枚持っておくのがおすすめです。

ここはシンプルに、

・年会費無料

・作りやすい

カードでOKです。

例えば楽天カードなどは、審査も比較的通りやすく、予備として持っておくには十分です。

・楽天カードの詳細・申込はこちら

(リンク)

海外保険付きで有名なエポスカードもありますが、ワーホリでは保険目的ではなくサブ用途として考えるのがおすすめです。

【エポスカードの詳細はこちら】

まとめ:クレカは“使うため”ではなく“持っておくため”

ワーホリにおけるクレジットカードは、支払いのメイン手段ではありません。

日常生活は、

・デビットカード

・Wise

でほとんど完結します。

そのため、クレジットカードの役割は、信用を示すためのツールという側面が強いです。

・ホテルのデポジット

・高額決済時の信用確認

など、「持っていること」が重要になります。

 

結論としては、

・海外で問題なく使えるカードを1枚

・予備としてもう1枚

この2枚体制にしておけば、まず困ることはありません。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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