marimokomame.aus

元看護師のワーホリ体験記

👉 FIRST STEP
ワーホリ初めての方はこちら
「何からやる?」を迷っている人向け
出発前〜仕事までの流れを
この1記事にまとめています
▶迷ってるならまずこれ
AIN英語 - 介護編| AIN英語 - 症状・観察編| AIN英語 - 緊急対応編| ワーホリ情報| シドニー生活| 看護師ワーホリ
ブログ運営| オーストラリア旅行| プロフィール

【シドニーの冬】家の中が冷蔵庫!?今年Kmart・Officeworksと身近なもので揃えたガチの底冷え対策グッズ

f:id:marimokomame:20260527145821j:image

以前の記事でもシドニーの冬の厳しさと日本からの冬支度について語りましたが、とにかくオーストラリアの家は、冬になると外より中の方が寒い「冷蔵庫状態」になります。

👉【あわせて読みたい】シドニーの冬の寒さと日本で出来る冬支度ガイド

marimokomame.com

さらに、シェアハウスによっては「ヒーターや電気毛布を使うと、週プラス$〇〇の追加家賃を請求される」という独自ルールがあることも。「黙って使えばバレないっしょ」と思いきや、スマートメーターなどの電気使用量でオーナーに一発でバレます。

そこで今回は、追加請求に怯えることなく、電気代を極限まで抑えながら部屋での作業や睡眠を快適にするために私が今年ガチで揃えた「底冷え・隙間風撃退アイテム」をレビューします!見た目は度外視、実用性100%でお届けします。

SUMMARY

この記事でわかること

  • kmartで揃う隙間風と冷気を防ぐ冬のプチプラアイテム
  • ボードや段ボールを窓と壁に置くだけの自作の断熱ハック
  • 足元の底冷えを完全に遮断するヨガマットの意外な活用術
  • オーナーにばれずに自分の周りを温めるUSB給電式ガジェット

kmartで買えるプチプラアイテム

Kmartの冬物コーナーの絶対王者と、隙間風の救世主です。

湯たんぽ(Hot Water Bottle)(約$10)

お湯を入れるだけで電気代は一切かからず数時間ポカポカ。もこもこやニット素材の「専用カバー」を必ずセットで買ってください。保温時間が段違いに伸びます。

ドアスネーク(Draft Stopper, Snake)

オーストラリアの部屋のドアや窓は、びっくりするほど隙間だらけ。Kmartなどで買える細長いクッション状の「Snake(スネーク)」をドアの隙間にゴロリと置いておくだけで、部屋に入ってくる隙間風がピタッと止まります。地味ですが効果は絶大です!

窓にはOfficeworksのボードで作る「特製断熱パネル」

窓からの冷気は部屋の温度を恐ろしく下げます。日本のようなおしゃれな断熱シートは手に入りにくいので、DIYで解決しました。

材料:

Officeworks(オフィスワークス)で買った大きなボード+宅配ミールに入っていた銀色のプチプチ

ポイント:

断熱ボードを探すなら、KmartよりもOfficeworksの方が各種サイズが揃っていて、しかも安いです。これを窓の形にカットし、銀色のプチプチを貼り付けて窓際に立てかけるだけで、外からの冷え込みをゴリゴリにブロックしてくれます。

壁と机の間には「段ボール」を挟め!

これぞ見た目度外視の限界ライフハックです。

壁際にデスクをピタッとつけて作業していると、冬は壁自体が冷え切っているため、信じられないほどの冷気が手元を襲います。

対策:

Amazonや通販などのデリバリーでたまった段ボールを、壁と机の隙間にただ挟むだけ。これだけで壁からの冷気がデスクに直接伝わらなくなり、机に向かうのが圧倒的に楽になります。あわせてKmartのデスクマットを敷いておくと、天板の冷たさからも解放されるのでおすすめです。

床の冷気は「ヨガマット」で断つ

床がタイルだったり薄いカーペットだったりするシェアハウスでは、足元からの底冷えが容赦ありません。

机の下の足元に、Kmartの安いヨガマットを1枚敷くだけで、床からの冷気が遮断されます。靴下を何枚重ねても足が氷のように冷たいという人は、今すぐ床に何かを敷いてください。

【電気代対策の最終兵器】USB給電フットウォーマー

オーナーにバレずに足元を温めるための、我が家の本命ガジェットです。私は在庫の関係でBig Wで購入しました。

コンセントから取るヒーターは電気使用量でバレますが、パソコンやモバイルバッテリーから電力を取るUSB給電式なら消費電力が極小なので問題なし。

使い方のコツ:

先述の「ヨガマット」の上にこのフットウォーマーを置き、中に足を突っ込むだけ。シンプルな構造ゆえに温度調整機能はなく、ずっと入れていると「暑っ!」ってなるくらい温かいです。熱くなったら足を出し、寒くなったらまた入れるスタイルで使えば全く問題ありません。湯たんぽとの組み合わせで、部屋全体が寒くても自分の周りだけ完璧な温室が完成します。

まとめ|冷気を遮断すれば、シドニーの冬は勝てる!

シドニーの部屋の寒さへの対策は、暖房で部屋ごと暖めることではなく、「いかに隙間風と壁・床からの冷気をブロックし、手元の熱を逃がさないか」の勝負です。

KmartやOfficeworksを賢く使い分け、段ボールすら防具に変えて、追加の電気代に怯えない温かい冬の作業環境を作ってみてくださいね!

BEGINNER GUIDE

オーストラリア生活・ワーホリ準備はこちら

ワーホリの準備から現地生活まで、まずはここを押さえておけば安心です。

▶ ワーホリ完全ガイド
全体の流れを知りたい方はこちら
▶ 持ち物ガイド
到着直後に困りたくない方へ
          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

    ▶この人の経歴を見る