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元看護師のワーホリ体験記

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【2026年版】シドニー在住AINが教える!ワーホリ持ち物完全ガイド|失敗から学んだ「本当に必要なもの」とは?

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はじめに

ワーホリ前は「あれもこれも必要かも」と不安になりがちですよね。私も不安のあまり荷物を詰め込みすぎて、スーツケースをパンパンにして後悔した一人です。

でも、実際にシドニーで生活してみると「本当に必要なもの」は意外と限られていました。この記事では、私の失敗談と実体験をもとに、**無駄なく準備するための「持ち物の正解」**を厳選してまとめています。

※この記事で紹介している商品は、実際に使用してよかったものや、同じ用途でおすすめできるものを厳選しています。

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※この記事は約3分で読めます

SUMMARY

この記事でわかること

  • 絶対に失敗しない「最重要」持ち物リスト
  • 「7つのタイプ別」持ち物リスト
  • 実体験で痛感!スーツケース選びの決定的な基準
  • 住んでみてわかった「シドニー生活」3つのリアル
  • 現役AIN(看護助手)が厳選した「本当に必要なもの」の判断基準

1. 失敗から学んだ「スーツケース1つ」の重要性

「全部持っていかないと不安」でスーツケース2つをパンパンにして渡航した結果、シドニーの空港から家までの移動でキャスターが壊れて絶望しました…。

この記事は、そんな私の失敗と、実際にシドニーでAIN(看護助手)として生活してわかった「本当に必要なもの」だけを凝縮したパッキングのバイブルです。

2. 【最優先】これだけは今すぐバッグに入れて!

必須アイテム

理由

準備のコツ

パスポート・ビザ

命の次に大事

スクショとコピーも忘れずに!

クレジットカード(タッチ決済可能なもの)

豪州は完全キャッシュレス

タッチ決済対応が必須

スマホ(SIMフリー)

ライフライン

SIMロック解除の確認を!

現金($100程度)

初日の安心料

銀行開設後はほぼ使いません

衣類(1週間分)

移動を楽にするため

現地で安く買い足せます

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3. 【タイプ別】あなたに最適な持ち物診断

ワーホリのスタイルは人それぞれ。自分に合うタブをタップして詳細をチェックしてください!

① 初海外で不安・安心重視タイプ

「日本の安心感」が欲しいあなたは、まず[衣類・洗濯編]、[衛生用品・常備薬編]をチェック。「日本の薬じゃないと不安…」という方もこちら。ムヒアルファはシドニーの強烈な虫対策に必須です。 

👉 [衣類・洗濯用品の記事へ]

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👉[衛生用品・常備薬編]

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② 荷物最小限!身軽さ重視タイプ

身軽に動きたいミニマリストさんは[現地購入・不要なもの編]へ。意外と日本から持ってくる必要がないもの、多いです。

👉 [現地調達・持ってこなくていいもの記事へ]

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③ 勉強・PC作業ガチ勢タイプ

シドニーで働くなら効率が命。[電子機器編]でPC・iPadの活用術を見てください。

👉 [電子機器・ガジェットの記事へ]

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④ AIN(看護助手)で稼ぎたい人

仕事で使うものは品質を求めたいですよね。仕事探しに必要なデバイスから、現場で役立つ日本製品まで。病院で必須の黒スニーカーや、夜勤の空腹を救うちょびっとおやつなどを紹介しています。AINを目指すなら必読です。
👉 [看護師ワーホリ・AIN情報コラムへ] & [AIN向け準備品・仕事道具記事へ]

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NURSE WORKING HOLIDAY

看護師ワーホリ・AIN情報はこちら

オーストラリアでAINとして働くための流れやリアルをまとめています。

▶ AINになる方法
全体の流れを知りたい方はこちら
▶ 体験記を読む
実際に働くまでのリアルを知りたい方へ

 

⑤ 自炊で食費を浮かせたい人

食費を浮かす鍵はキッチンにあり。[キッチン用品・調味料編]で「日本のラップ」の偉大さを語っています。

👉 [キッチン関係・調味料の記事へ]

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⑥ 女子力も大事にしたい人

日本と比べてカジュアルな服装の多いオーストラリア。とはいえおしゃれしたい日だってあります。

👉 [女性向けアイテム・スキンケアの記事へ]

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⑦生活を少し便利にしたいすべての人

荷物に余裕があるのなら、かゆいところに手が届く、日本の便利さを持って行きましょう。

👉 [便利道具・日用品の記事へ]

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4. 【失敗談】スーツケースをケチって後悔した話。選ぶなら「100L・フロントオープン」一択! 

スーツケースは「投資」です。ケチると壊れます。

オーストラリアは道がガタガタな場所も多く、想像以上にダメージを受けます。その経験から、スーツケースは「丈夫さ重視」で選ぶのが本当に大事だと感じました。長期滞在するなら、ここだけはケチらない方がいいです。特に都市移動や引っ越しが多い予定の人は、耐久性重視で選ぶのがおすすめです。

私が実際に使ってよかったのはこちらです👇

私の愛用している100Lスーツケースはこちら 

100Lですが、本体は軽くて車輪の動きもスムーズでした。サイズ感や使い勝手もちょうどよく、ワーホリ用としてかなり使いやすかったです。シェアハウスが狭い時でも、フロントオープンできるタイプは省スペースで開けられるので便利でした。

容量は100L以上がおすすめ

荷物は増えます。私は一時帰国のタイミングで100L以上のスーツケースに買い替えました。大きめを選んでおいた方が後悔しません。

航空会社の荷物制限に注意

意外と見落としがちですが、航空会社によって預け荷物のサイズ・重量が違います。特にオーストラリア路線では、カンタス航空 が比較的厳しめです。事前に確認しておかないと、追加料金が発生する可能性があります。先程のスーツケーツは100Lですが、カンタスのサイズ基準をクリアしています。

★ポイント: フロントオープンタイプを選びましょう!狭いシェアハウスでの荷解きに革命が起きます。

5. シドニー生活の「地味に困る」リアル

実際に住んで感じたシドニー生活のリアル

実際に住んでみると、日本との違いに驚くことも多い海外生活。知っていることで対策できる3つについて紹介します。この記事で紹介している持ち物も、そういった“地味に困ること”を解決するものが多いです。

Wi-Fi環境について

Wi-Fiは家によりますが、正直あまり強くないことも多いです。特に、ルーターから距離があったり、壁を挟んでいる場合はかなり弱くなります。オーストラリアの家はレンガやコンクリートの壁が多いため、電波が通りにくいです。部屋によってはかなり不便に感じることもあります。オンライン授業や作業がある人は注意が必要です。

収納について

収納は家によりますが、基本的にクローゼットや備え付けの棚+使わないものはスーツケースに入れておくことが多いです。私は正直、そこまで収納で困ったことはありません。持ち物を増やしすぎない方が大事です。

虫対策について

オーストラリアは虫が多いです。しかも日本より虫の“パワー”が強いと感じました…。「かゆい」というよりも「痛い」レベルです。虫よけスプレーは飛行機で持ち込み制限がある場合があるため、現地で購入するのがおすすめですが、ムヒなどの虫刺され薬は忘れないように。

6. 【リアルを深掘り】よくある質問 (Q&A)

Q. 荷物はどれくらい持っていくべき?

A.スーツケース1つ+機内持ち込みが理想的です。荷物が多いと現地に到着してからの移動が大変になります。またワーキングホリデー中に何度も引っ越しをする人が多いので、なるべく少ないほうが引っ越しやすいです。現地でほとんど揃うので、持ちすぎないのがポイントです。

Q. 日本のものは持っていくべき?

A. こだわりがあるものだけでOKです。基本的には現地で問題なく手に入ります。

Q. 現地で困ることは?

A. Wi-Fiの弱さや虫問題は想定しておいた方がいいです。事前に知っておくだけでもストレスが減ります。特にAINとして働くなら、Wi-Fi環境は仕事探しやオンライン勉強の生命線になります。

7. この持ち物リストの「3つの基準」

この持ち物リスト記事は、単なる一般的な持ち物ではなく、実際に私がオーストラリアで生活して感じたものをベースにしています。特に意識したのは、

・実際に使ったか

・現地で代替できるか

・持ってこなくて後悔したか

というポイントです。そのため、「とりあえず載せているもの」はなく、本当に必要だと感じたものだけを厳選しています。

8. まとめ|完璧を目指さず、身軽に飛び込もう

ワーホリ前は不安になると思いますが、正直「なんとかなる」というが本音です。私もかなり悩んで準備しましたが、実際は現地でどうにでもなりました。

・完璧を目指さなくて大丈夫です。
・最低限でOK。
・現地でどうにでもなる精神でいきましょう。

この記事をブックマークして、パッキング当日にまた戻ってきてくださいね!またパッキング中の疑問があれば、X(旧Twitter)のDMでも気軽に聞いてください! シドニーでお会いしましょう!

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オーストラリア生活・ワーホリ準備はこちら

ワーホリの準備から現地生活まで、まずはここを押さえておけば安心です。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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