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【失敗しない持ち物リスト⑤】女子向け・美容編|生理用品と下着、シドニー在住者の本音と対策

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女性にとって、ワーホリ準備で最も頭を悩ませるのが「美容と衣類」ではないでしょうか。 「現地のコスメは肌に合う?」「下着のサイズはある?」といった不安は尽きません。

シドニーで生活するなかで感じたのは、オーストラリアは良くも悪くも「超カジュアルで合理的」だということ。今回は、現地のパワフルな洗濯機や強烈な紫外線事情を踏まえた、「日本から持ってくるべき女子アイテム」を本音でまとめました。

1. ブラジャー・下着類(日本から持参一択!)

下着に関しては、迷わず日本で揃えてくることを強くおすすめします。

  • 理由1:サイズとデザイン。 オーストラリアのブラは、パッドがなかったり、アンダーとカップのバランスが日本人の体型に合いにくかったりします。

  • 理由2:洗濯機のパワー。 現地の洗濯機はかなりパワフルで、叩き洗いが基本。繊細なレースはすぐに傷んでしまいます(※必ず「洗濯用ネット」を使いましょう。詳細は[衣類・洗濯編]へ)。

  • 解決策: 普段使いには、ユニクロの「ブラトップ」が最強です。オーストラリアはタンクトップ1枚で歩く人が多く、ブラトップ+シャツというスタイルが現地に馴染みやすく、洗濯も楽です。

  • AINの視点: シドニーは日差しが強烈で毎日日焼け止めを塗るため、服も「ガシガシ洗えること」がかなり重要なポイントになります!

2. 生理用品(タンポン派は注意)

  • ナプキン: こだわりがなければ現地のもので十分対応できます。

  • タンポン: 要注意です!現地のものは「アプリケーター(プラスチックの筒)」がないタイプが主流。指で押し込む形に慣れていないと使いにくいため、タンポン派の方は日本から持参しましょう。シドニーのアジアンショップでも買えますが、値段は日本の倍近くします。

3. おしゃれ着 1セット(カジュアルフォーマル)

「ワーホリにきれいめな服はいらない」と思われがちですが、1セットあると世界が広がります。

  • 活用シーン: オペラハウスでのコンサート、ちょっと良いレストラン、友人とのパーティーやナイトクラブなど。

  • おすすめのセット: かさばらないワンピース+バレエシューズ+小さめバッグ

  • ポイント: オーストラリアは小柄な人向けのサイズ展開が少ないため、自分にフィットする一着を日本から持っておくと、急な誘いにも自信を持って出かけられます。

4. スキンケア・ヘアケア・化粧品

  • 現状: 無印良品やキャンメイクなどの日本のブランドもありますが、ラインナップが限られています。日本では複数あるスキンケアラインが、現地では1種類しかないことも(実体験です)。

  • アドバイス: 特定のブランドにこだわりがある人、敏感肌の人は、最低でも数ヶ月分は持参しましょう。

  • ちなみに日本では毎日フルメイクしていた人も、現地に馴染むにつれてどんどん化粧をしなくなっていきます。私もシドニーに来てからファンデーションを使ったのは数える程度。日焼け止め+眉毛+リップだけという人も珍しくありません。

5. 眉毛シェーバー・カミソリ

地味ですが、美容家電は日本製が優秀です。

  • 理由: パナソニックの「フェリエ」のような、顔のうぶ毛や眉を整える細かな電動シェーバーは、現地ではなかなか見つかりません。

  • ポイント: 電池式であれば電圧も気にせず使えます。

6. 自立する「折りたたみ鏡」

  • 理由: シェアハウスの洗面所は共有。朝のメイクで長時間占領するのはマナー違反になりがちです。

  • 活用法: 自分の部屋のデスクでメイクするために、しっかり自立する鏡を1つ持っていくと生活がスムーズになります。

7. UVカットの羽織り(カーディガン等)

  • 理由: 紫外線対策はもちろんですが、シドニーは室内や乗り物の冷房がかなりキツいです。

  • アドバイス: 日本の「薄手で丈夫なUVカット素材」はクオリティが高く、1枚あると冷房対策と日焼け対策を同時にこなせます。

8. 水着

  • リアルな感想: 現地の水着はパッドやワイヤーが入っていないデザインが多いです。また布面積も日本のものより少なめ(セクシー)です。

  • アドバイス: 「盛りたい」人や、体型をカバーするデザインを求める人は、日本で納得の一着を買ってくるのがベストです。

9. ヘアクリップ

  • 理由:日本のものが圧倒的に丈夫です!私は3coinsで買ったものを1年以上愛用しました。割れてしまったため現地で買いなおしましたが、値段4倍、ひと月で割れました。

まとめ|自分らしさを守るための「最小限」を持とう

オーストラリアのラフな文化に合わせつつも、自分をケアするための道具は妥協しないのが、ストレスなく過ごすコツです。特に下着と生理用品(タンポン派)、そしてお気に入りのおしゃれ着は、現地で探す手間を考えれば日本から持参して損はありません。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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