
「スマホさえあればなんとかなる」と思われがちなワーホリですが、実は電子機器の準備こそが現地での「学習効率」と「仕事探しのスピード」を左右します。
特に、オーストラリアと日本では電圧やコンセントの形状が異なるため、適当に準備すると大切な家電を壊してしまうことも…。この記事では、シドニーで生活し、AIN(看護助手)の勉強や仕事探しを経験した私の視点から、「日本から持ってくるべきガジェット」と、現地で後悔しないための活用術を詳しく解説します。
- 1. 変換プラグ(Oタイプ)
- 2. 延長コード(日本から持参)
- 3. iPad・タブレット
- 4. パソコン(日本語キーボード)
- 5. モバイルバッテリー(大容量)
- 6. 予備の充電ケーブル(長め)
- 7. ノイズキャンセリングヘッドホン/イヤホン
- まとめ
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※先にお伝えすると、変圧器は要らないです!詳しくは別の記事でお伝えします!
1. 変換プラグ(Oタイプ)
- 結論: 「万能タイプ」より、安い「Oタイプ専用」を複数個が正解。
- 実体験: 私は3つ持参しましたが、正解でした。「スマホ充電用」「PC用」「持ち歩き用」と、いちいち付け替える手間が省けます。
- アドバイス: 100均でも買えますが、接触不良が不安な方はメーカー品を日本で揃えておきましょう。
2. 延長コード(日本から持参)
- 盲点:オーストラリアの壁のコンセントには、一つずつ「ON/OFFスイッチ」がついています。
- 注意点:国によって電圧が異なります。海外対応のものを選んでください。
- 活用術: 日本の3個口程度の延長コードを1つ持っていけば、変換プラグが1つしかなくても日本の家電が3つ同時に使えます。 これが、地味ですが最強の節約&時短術です。さらにUSB口もあると便利です。
3. iPad・タブレット
- 学習革命: 語学学校の教科書や配布プリントはPDFが多いです。iPadがあれば、重い教科書を持ち歩く必要がなく、すべてApple Pencilで書き込み管理できます。
- 注意点:手書きをしたいのであればiPadが一番書き心地がいいです。私はOPPOタブレットを持って行きましたが、手書きには不便でオーストラリアでiPadを購入しました。
- AINの視点: 資格取得の勉強中も、カフェでサッと開けるiPadは最高の相棒でした。
- おすすめノートアプリ:GoodNotesが有名ですが、有料です。私はNote+を愛用しています。機能としてはGoodNotesと大きく変わりません。テンプレートはそこまで多くないですが、日々更新されていて、一年前よりも圧倒的に使えるテンプレートが増えました。そして完全無料で使えます。私はこのアプリの中にRNのテキスト(1300ページ)やIELTSのテキスト(4冊)などすべて入れています。
4. パソコン(日本語キーボード)
- 注意点: 現地で買うと「USキーボード(かな表記なし)」になります。ブラインドタッチが完璧でない人や、日本語入力のショートカットに慣れている人は、日本から持参一択です。また一部記号も配置が違うので、地味にストレスになります。
- 仕事探し: レジュメ(履歴書)の作成はスマホでは限界があります。ガッツリ仕事を探すなら、使い慣れたPCは必須です。
5. モバイルバッテリー(大容量)
シドニー生活はGoogleマップを多用しますし、バスの待ち時間や旅行中など、スマホの電池切れは死活問題です。
- リアルな体験談: オーストラリアのコンセントは「スイッチ式」が多く、差しっぱなしでもスイッチを入れ忘れて充電できていなかった…という「あるある」がよく起きます。そんな時、大容量の予備バッテリーがあると救われます。
- アドバイス: 飛行機の機内持ち込み制限(容量)に注意して、信頼できるメーカーのものを用意しておきましょう。
私は発火しにくいタイプのモバイルバッテリーを愛用しています。
6. 予備の充電ケーブル(長め)
延長コードとセットで用意したいのが、2m程度の長めのケーブルです。
- 理由: シェアハウスのベッドがコンセントから絶妙に遠いことは珍しくありません。寝転がりながらスマホを触りたい時、短いケーブルだとかなりストレスになります。
- アドバイス: ケーブルは消耗品です。現地でも買えますが、安物はすぐに断線しがち。日本で予備を1本買っておくとQOL(生活の質)が爆上がりします。
7. ノイズキャンセリングヘッドホン/イヤホン
これは「単なる趣味」ではなく、ワーホリ生活の「集中と安眠」を守るための必須アイテムです。
- 理由: 長時間のフライトはもちろん、シェアハウスでの他人の生活音対策、図書館やカフェでの勉強に欠かせません。また日本と比べて、イヤホン派よりヘッドホン派の人が多いように感じます。
- AINの視点: AINの勉強や仕事探しで集中したい時、周りの騒音をシャットアウトできる環境を自分で作れるかどうかは、かなり重要だと感じました。
私はデザインと音質、ノイズキャンセリングでSONYを選びました
まとめ
電子機器は現地でも買えますが、「使い慣れていること」「日本語設定がスムーズなこと」のメリットは想像以上に大きいです。特に、日本語キーボードのPCや高機能なiPadは、シドニーでの仕事探しや勉強において最強の武器になります。
また、意外と盲点なのが「変換プラグ」や「長いケーブル」といった脇役たち。これらが初日から手元にあるだけで、慣れないシェアハウス生活のストレスは激減します。
自分に合ったガジェットを揃えて、スマートにワーホリ生活をスタートさせましょう!
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