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元看護師のワーホリ体験記

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【職種別】カバーレター英文テンプレ完全ガイド|採用率を劇的に上げる書き方

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レジュメだけでは不十分?カバーレターの重要性

オーストラリアでの仕事探し。「レジュメ(履歴書)は作ったけれど、カバーレターって本当に必要?」と悩む人も多いはず。 結論から言うと、ローカル店やAIN(看護助手)の仕事を目指すなら、カバーレターは必須です。

レジュメが「過去の経歴」を示すものなら、カバーレターは「あなたの熱意と適性」を伝えるラブレター。特に英語力に自信がない人こそ、この一枚で「真面目さ」や「経験」をアピールして、他の候補者に差をつけましょう。

※この記事は、約4分で読むことができます。

※このブログでは、シドニーの介護施設で現役AIN(看護助手)として働く私が、参考書には載っていないけれど現場で実際によく使う英語表現や、リアルな生活情報を発信しています。

SUMMARY

この記事でわかること

  • なぜカバーレターが必要なのか
  • 【職種別】コピペして[ ]を埋めるだけの英文テンプレート
  • 採用担当者の目に留まる「自己PR」の書き方
  • レジュメ作成から仕事探しまでのステップ別リンク集

【準備】カバーレターを書く前に揃えておくべきもの

カバーレターは、しっかりとしたレジュメ(英文履歴書)があってこそ生きてきます。まだ準備ができていない方は、まずはこちらの記事をチェックして土台を作ってくださいね。

レジュメの書き方については、こちらで詳しくまとめています👇

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【実践】コピペOK!職種別テンプレート集

応募する職種によって、アピールすべきポイントは異なります。自分の目指す仕事に合わせて、以下のテンプレートを活用してください。

① AIN(看護助手)向け

医療・介護現場では、資格(Cert IIIなど)はもちろん、責任感とコミュニケーション能力が重視されます。

AIN用カバーレターについては、こちらで詳しくまとめています👇

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② 接客・販売(ホスピタリティ)向け

カフェやレストランでは、明るい性格と「即戦力」であることのアピールが鍵です。

対象職種:カフェ、レストランのホール、バリスタ、販売業

接客業用カバーレターについては、こちらで詳しくまとめています👇

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③ 裏方・建設・清掃向け

英語力よりも、体力、真面目さ、そして「すぐに働ける柔軟性」を強調しましょう。

対象職種:クリーナー、ハウスキーパー、キッチンハンド、道路工事・建設業

裏方・建設業用カバーレターについては、こちらで詳しくまとめています👇

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書類が揃ったら、いざ「仕事探し」へ!

レジュメとカバーレターが完成したら、あとは応募するのみです。 「どこで探せばいいの?」「レジュメ配りのコツは?」という疑問には、こちらの記事で私の実体験を交えて詳しく解説しています。

オーストラリアでの仕事の探し方については、こちらで詳しくまとめています👇

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まりもこ豆流|英語力に自信がなくても「会いたい」と思わせるコツ

私は入職当時IELTS 4.5相当レベルでAINの現場に飛び込みました。 【実録記事:IELTS 5.5での生存戦略】でも書きましたが、大切なのは「完璧な英語」ではなく「この人なら信頼できる」と思わせる準備です。

カバーレターの最後には、必ず「いつでもインタビュー(面接)に伺えます!」という一言を添えて、あなたのやる気をアピールしてくださいね。

まとめ|次は「お金と福利厚生」の話

仕事が決まった後、あるいは探している最中に知っておきたいのが、オーストラリアの税金や年金の話。

今後は、TFN(タックスファイルナンバー)の話だけでなく、AINなら絶対に知っておきたい「サラリーパッケージ(非課税枠)」や、格安でジムに通える「フィットネスパスポート」など、オーストラリアで賢く働くための情報を順次更新していきます。

最新情報は、こちらの「オーストラリアで働くための完全ガイド(ハブ記事)」にまとめていくので、ブックマークしてチェックしてください!

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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