
ワーキングホリデーや留学に行くとき、「日本の電話番号ってどうするの?」と悩む人は多いと思います。
実際、私も出発前にかなり迷いました。
結論から言うと、povoで維持するのが一番シンプルで安いです。
この記事では、
・日本の電話番号は残すべきか
・povoを選んだ理由
・実際の使い方
を実体験ベースで解説します。
※この記事は、約4分で読むことができます。
この記事でわかること
- ワーホリ中に日本の電話番号を残すべき理由
- povoを選んだ理由と他の選択肢との違い
- 実際の使い方と維持コスト
- 利用する際の注意点と失敗しないポイント
日本の電話番号は残すべき?
結論としては、残しておくのがおすすめです。
理由はシンプルで、
・クレジットカードの認証
・銀行や各種サービスのログイン
・日本のサービス利用
など、日本の電話番号が必要になる場面が意外と多いからです。
実際に私は、クレジットカードのSMS認証で番号が必要になり、持っていなかったら詰んでいた場面がありました。
海外でクレカが使えなくなる原因については、こちらで詳しくまとめています👇
なぜpovoを選んだのか
以前は楽天モバイルが「使わなければ0円」で維持できたため、長期で海外に行く人の定番でした。
ただ、現在はプラン変更により完全無料での維持が難しくなっています。
その中で選んだのがpovoです。
理由は、半年に1回の課金で番号を維持できるというシンプルさでした。
他の格安SIMも検討しましたが、
・大手キャリアのサブブランド
・料金が最安クラス
という点で、povoが一番使いやすいと感じました。
さらに、povoは海外でもSMSが届きます。トッピングを追加で買う必要はなく、WiFi通信下でpovoのeSIMをアクティブにするだけ。詳しくは、上記のSMS認証で詰んだ実録に書いてあります。
現在povoではキャンペーンが開催されています。
紹介コードを使ってpovo2.0を契約すると、データボーナス100GB(3日間)をゲットできます。
👉ご紹介コード MMZU0004
実際の使い方
私は出発当日、羽田空港に向かう新幹線の中でpovoを契約し、空港のWiFiで回線の切り替えを行いました。
正直かなりギリギリでしたが、問題なく使えています。
運用としては、
半年に1回、1時間使い放題(110円)を購入
これだけで電話番号を維持しています。
かなり低コストで済むので、ワーホリ中の固定費を抑えたい人にはかなりおすすめです。
正直、ここまで安く維持できるとは思っていませんでした。
また、買い忘れ防止のために、Googleカレンダーのタスクに登録して管理しています。
日本に一時帰国したときは、滞在期間に合わせて30日プランなどを購入すれば、そのまま普通に使えます。
注意点
povoは便利ですが、いくつか注意点もあります。
・完全放置だと回線停止になる
・定期的にトッピング(課金)が必要
・データ通信は都度購入
とはいえ、ルールさえ理解しておけば特に困ることはありません。
まとめ
ワーホリ中の日本の電話番号は、
povoで維持するのがシンプルでおすすめです。
・低コストで維持できる
・必要なときだけ使える
・手続きも簡単
出発前に準備しておくだけで、現地での安心感がかなり変わります。
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