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元看護師のワーホリ体験記

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【2026年版】ワーホリの海外送金はWiseがおすすめ|手数料・使い方を実体験で解説

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ワーキングホリデーや留学に行くとき、「日本からどうやってお金を送るの?」と悩む人は多いと思います。

私も最初は分からず、ゆうちょ銀行の海外送金を使っていました。

ただ、正直かなり面倒で、後から「最初からWiseにしておけばよかった」と思いました。

 

結論から言うと、海外送金はWiseを使うのが一番簡単で安いです。

 

この記事では、

・Wiseとは何か

・実際に使って感じたメリット

・具体的な使い方

を実体験ベースで解説します。

※この記事は、約4分で読むことができます。

SUMMARY

この記事でわかること

  • 海外送金にWiseを使うべき理由
  • 銀行送金との違いと不便だった点
  • 実際に使って感じたメリット
  • 日本で作っておくべき理由
  • 具体的な使い方と流れ

Wiseとは?(海外送金サービス)

👉 Wiseの公式・アカウント作成はこちら  

※無料で5分ほどで作れます  

Wise: Online Money Transfers | International Banking Features

Wise(ワイズ)は、海外送金や外貨管理ができるサービスです。

銀行よりも手数料が安く、アプリで簡単に管理できるのが特徴です。

ワーホリや留学の人には、ほぼ必須レベルで使われています。

実体験:ゆうちょ海外送金はかなり面倒だった

私は最初、ゆうちょ銀行から海外送金をしていました。

これが想像以上に手間で、

・出国前に郵便局で手続きが必要

・送金のたびに日本で家族に郵便局へ行ってもらう必要がある

・手続きも複雑

と、かなり不便でした。

実際に私は、母にお願いして郵便局に行ってもらい送金してもらっていましたが、正直かなり面倒でした。

その後Wiseを使い始めて、もうこれ以外使えないと感じるくらい、圧倒的に楽でした。

最初からこれを使っていれば、余計な手間や手数料をかなり減らせたと思います。

Wiseのメリット

実際に使って感じたメリットはこちらです。

手数料が安い

銀行よりもかなり安く送金できます。

長期滞在だと、この差はかなり大きいです。

アプリで完結

送金・残高確認・両替など、すべてスマホで完結します。

英語でも操作はそこまで難しくありません。

スピードが早い

送金も比較的早く、ストレスが少ないです。

日本で作っておくべき理由

Wiseは日本にいるうちに作っておくのがおすすめです。

理由は、本人確認がスムーズだからです。

海外に行ってからでも作れますが、使える身分証明書の種類が少ない、住所の証明ができないなど、手間が増えることがあります。

また、申請の際には住所が必要なので、住民票を抜く前に申請するのをお忘れなく。

日本の住所とマイナンバーがあればすぐに申請できます。

実際の使い方

基本的な流れはシンプルです。

1. Wiseアカウント作成

2. 本人確認

3. 日本円を入金

4. オーストラリアドルに両替

5. 現地口座へ送金

これだけで完了します。

まとめ

海外送金は、Wiseを使うのが一番シンプルで安いです。

・手数料が安い

・アプリで完結

・スピードも早い

一度使うと、もう銀行送金には戻れません。

ワーホリ生活ではほぼ必須レベルなので、日本にいるうちに作っておくのがおすすめです。

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Wise: Online Money Transfers | International Banking Features

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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