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元看護師のワーホリ体験記

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【2026年版】オーストラリアでの仕事の探し方|ワーホリのリアルと最短ルート

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ワーキングホリデーでオーストラリアに来ると、多くの人が最初に不安に感じるのが仕事探しです。

「英語できないけど大丈夫?」「そもそもどうやって見つけるの?」

私も渡航前はかなり不安でした。

ただ実際に働いてみて感じたのは、思っているよりも“行動した人から決まる”ということです。

この記事では、実体験ベースでワーホリでの仕事の探し方と、現地のリアルをまとめています。

※この記事は、約4分で読むことができます。

SUMMARY

この記事でわかること

  • オーストラリアでの仕事の探し方
  • レジュメの配り方
  • オーストラリアで働くのに必要な英語力

結論:仕事は“タイミングと行動量”

結論から言うと、仕事はタイミングと行動量で決まります。

英語力ももちろん大事ですが、それ以上に大きいのがどれだけ動いたかです。

実際、同じくらいの英語力でも、行動した人からどんどん仕事が決まっていきます。

実体験:数日で仕事が決まった話

私が最初に決まったのは、ニューオープンのジャパニーズレストラン(ジャパレス)のキッチンでした。

実をいうと、最初は語学学校と実習が終わるまでは働くつもりはなかったのですが、留学エージェント主催のオリエンテーションで「早めに行動を始めたほうがいい」と言われて、探し始めました。

その後渡航して数日の頃にJAMS TVで求人を見つけて応募し、数日後には面接の連絡が来ました。

「今日面接来れる?」という流れでそのまま面接に行き、その場で採用が決定。

かなりスピード感のある展開でした。

正直、このときはまだレジュメも完成しておらず、後から提出したくらいの状態です。

ただしこれはかなりレアなケースで、オープニングスタッフで募集枠が多かったことに加えて、自分をしっかり売り込めたことも大きかったと思っています。

私は日本で芝居やミュージカルをやっていて、オーディションで自分をアピールする経験がありました。

そのおかげで、短時間で自分を伝えることには慣れていたと思います。

仕事の探し方は大きく3つ

ワーホリでの仕事探しは、主に3つの方法があります。

求人サイト、レジュメ配り(飛び込み)、そして紹介です。

求人サイト

まず一番一般的なのが、求人サイトを使う方法です。

よく使われるのは、JAMS TVSeekIndeedなどです。

私は最初の仕事をJAMS TVで見つけましたが、職種によって使うサイトは変わります。

飲食や日本人向けの仕事はJAMS TV、ローカルの仕事はSeekやIndeedが中心になります。

大手の企業であるほどネットからの応募になります。

レジュメ配り(飛び込み)

カフェやレストランなどでは、求人サイトに記事を出していないことも多いです。

お店の前にチラシが貼ってあったりもします。

レジュメ配りはそういった小規模な仕事へ自分売り込む手段です。

ワーホリで仕事を探す人の多くが経験します。

レジュメの書き方については、こちらで詳しくまとめています👇

marimokomame.com

紹介

もう一つ、見落としがちですが重要なのが紹介です。

友達や知り合いからの紹介で仕事が決まるケースが、オーストラリアでは実際かなりあります。

そのため、現地で人とのつながりを作ることも大切です。

レジュメ配りは“タイミング”が命

カフェやレストランなどでは、直接お店に行ってレジュメを渡す方法もあります。

ただし、ここで大事なのはタイミングです。

忙しい時間帯に行ってしまうと、

・受け取ってもらえない

・印象が悪くなる

といったことが普通にあります。

声のかけ方はシンプルで問題ありません。

“Hi, may I speak to the manager?”

“Can I leave my resume with you?”

このくらいで十分です。

店長に会えなければ、また来るか、レジュメだけ渡して帰ればOKです。

もし直接話せる場合も、長く話さず、短く伝えることが大切です。

英語力はどれくらい必要?

英語力は、仕事内容によって大きく変わります。

ジャパレスのキッチンであれば、英語力はほぼ必要ありません。

一方で、ホールなど接客がある仕事では、B1+〜B2程度の英語力があると安心です。

英語に不安がある場合は、ジャパレスやクリーナーなどから始めて、徐々にステップアップしていくのがおすすめです。

一番大事なのは“自信”

ここが一番重要なポイントです。

自信を持ってはっきり話すこと

日本人特有の

・オドオドした態度

・遠慮がちな話し方

は、あまり好まれません。

オーストラリアでは、自分をどう売るかがとても重要です。

仕事探しは、自分という商品を売る営業のようなものです。

日本のような謙遜はあまり必要なく、「自分はこれができる」「私を雇うとこんないいことがある」というのをしっかり伝える方が評価されます。

最初は怖いと思いますが、ここで一歩踏み出せるかどうかで結果はかなり変わります。

タイミングにもコツあり

オーストラリアで仕事を探すのなら、避けたい時期が実はあります。それが「スクールホリデー」。

州によって多少前後しますが、目安としては以下の4期間になります。

・第1学期(秋):4月上旬~中旬に2週間程度(イースター前後)

・第2学期(冬):6月下旬~7月中旬に2週間程度

・第3学期(春):9月中旬~10月中旬に2週間程度

・第4学期(夏):12月中旬~1月下旬に6~8週間程度(夏休み)

オーストラリアの制度では、学生は週24時間までしか就労できないのですが、スクールホリデーの期間はその制限が排除されます。そのため、この期間は学生たちにとって稼ぎ時なのです。

このタイミングで仕事を探そうと思っても、どうしても英語を流ちょうに話せる学生たちに勝つのは難しいです。そのため、避けれるのであればこの期間を避けて仕事探しをするのをおすすめします。

まとめ

オーストラリアでの仕事探しは、行動した人から決まります。

そして何より、自信を持って話すこと。

これが一番大切です。

最初は不安でも、一歩踏み出せば意外とすぐ決まることもあります。

まずは動いてみることから始めてみてください。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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