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元看護師のワーホリ体験記

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【2026年版】ワーホリ到着後にやること完全ガイド|初日〜1週間の流れ

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私はワーキングホリデーでオーストラリアに来たとき、留学エージェントを利用していました。

銀行口座の開設なども一緒にサポートしてもらえたので、正直そこまで苦労はしませんでした。

ただ、同じシェアハウスにいた日本人の子の中には、ほとんどエージェントのサポートがない状態で来ている人もいて、「何からやればいいかわからない」とかなり苦労している様子でした。

私たちが先に経験していたこともあって、周りで教えながらなんとか進めていったのですが、

最初に流れがわかっていれば、もっとスムーズに動けたはずとも感じました。

この記事では、そんな経験をもとに、エージェントなしでも迷わず動けるように、到着後1週間でやることをまとめています。

※この記事は、約7分で読むことができます。

SUMMARY

この記事でわかること

  • ワーホリ到着後1週間の具体的な流れ
  • 初日にやるべきことと優先順位
  • 銀行口座、TFNの手続き方法
  • シェアハウスと仕事探しの始め方

ワーホリ到着後にやること【結論】

ワーキングホリデーでオーストラリアに到着したら、

最初の1週間はざっくりこの流れで動けばOKです。

✔ Day1(到着日)

・空港から市内へ移動

・SIMカードを購入・開通

・最低限の生活準備(スーパーなど)

✔ Day2〜3(生活基盤づくり)

・銀行口座の開設

・TFN(タックスファイルナンバー)の申請

✔ Day3〜7(生活を安定させる)

・シェアハウス探し

・仕事探し(情報収集からでもOK)

最初はやることが多くて不安になるかもしれませんが、この順番で進めていけば、1週間ほどで生活の土台は整います

Day1|ワーホリ到着日にやること(初日にやるべきこと)

オーストラリアに到着した初日は、まず「最低限生活できる状態を整えること」が大切です。

長時間のフライトで疲れている中ですが、この日に少し動いておくと、その後がかなり楽になります。

空港から市内へ移動

到着後は、まず滞在先へ移動します。

シドニーの場合は

・電車(Airport Link)

・バス

・Uber

などで市内へアクセスできます。

電車やバスを利用する場合は、Opalカードの購入、またはタッチ決済対応のクレジットカード・デビットカードが必要です。

空港からの移動方法については、こちらで詳しくまとめています 👇

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SIMカードを購入する

到着後、最優先でやるべきなのがSIMカードの準備です。

オーストラリア(特にシドニー)はフリーWi-Fiも多いですが、

・繋がらない

・速度がかなり遅い

といったことも多く、正直あまりあてになりません。

そのため、できるだけ早いタイミングで自分の回線を持つのがおすすめです。

おすすめの方法2つ

・eSIMにその場で切り替える(対応機種の場合)

・空港でSIMカードを購入する

空港には大手キャリアの店舗があるので、その場でSIMカードと電話番号を手に入れることができます。

シティに出てから購入することもできますが、初めての土地でネットが使えない時間があると不安になりやすいので、空港で済ませておくと安心です。

また、空港のフリーWi-Fiは比較的安定しているため、eSIMの設定やアクティベート作業もその場でできます。

フードコートもあるので、座って落ち着いて作業できるのもポイントです。

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私はエージェントを利用していたため、SIMカードを日本で受け取っており、空港でアクティベートしました。

SIMの選び方やおすすめは、こちらの記事で詳しくまとめています。初日に必須なので、事前にチェックしておくのがおすすめです👇

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最低限の生活準備をする

滞在先に到着したら、

その日のうちに最低限の生活準備をしておくと安心です。

例えば

・スーパーで水や食料を買う

・シャンプーや洗剤などの日用品を揃える

特にシェアハウスの場合、想像以上に何も用意されていないことも多いので注意が必要です。

ちょっとリアルな話

私が最初に住んだシェアハウスは、布団すらありませんでした。

しかも冬に到着したので、初日はまず布団と毛布を買いに行くところからスタートでした。

日用品を安く揃えるならこのお店

オーストラリアで日用品を安く揃えるなら

・Kmart

・Big W

・Target

このあたりが定番です。

ただし、シドニーのシティ(CBD)には規模の大きい店舗が少ないため、少し郊外に出るのがおすすめです。

アクセスしやすい場所だと

・Broadway(比較的行きやすい)

・Chatswood(北側)

・Marrickville(南側)

・Bondi(東側)

・Burwood(西側)

このあたりのKmartに行くと、一気に必要なものが揃います。

Day2〜3|銀行口座開設とTFN申請のやり方

到着後2〜3日目は、生活に必要な手続きを進めていくタイミングです。

ここでしっかり整えておくと、その後の家探しや仕事探しがスムーズになります。

銀行口座を開設する

オーストラリアで働くためには、現地の銀行口座が必須になります。

主な銀行は

・Commonwealth Bank

・ANZ

・NAB

などがあります。

事前に知っておきたいポイント

・窓口での開設は予約が必要な場合がある

・パスポートなどの身分証が必要

・住所(滞在先)の入力が求められる

銀行によって流れが違うので、事前に確認しておくと安心です。

また、オンラインで口座開設ができる銀行もありますが、最初は実店舗での開設がおすすめです。

ちょっとリアルな話

実際に、友人が実店舗で口座を開設したにも関わらず、なぜか口座がうまく使えないトラブルがありました。

そのときは店舗に行って対応してもらい無事に解決できたようですが、こういったトラブルがあったときに、すぐ相談できるのは大きなメリットだと感じました。

私はエージェントのサポートで一緒に銀行に行ったためスムーズでしたが、周りの子は「予約が取れない」「その日に開設できない」など、少し苦戦している様子もありました。

早めに動くのがおすすめです。

銀行口座開設については、こちらで詳しくまとめています👇

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TFN(タックスファイルナンバー)を申請する

TFN(Tax File Number)は、オーストラリアで働くために必要な税番号です。

これがないと、税金が高く引かれてしまう可能性があります。

申請のポイント

・オンラインで申請可能

・住所が必要

・発行まで1〜2週間程度かかる

・手続きして最初に届く番号は問い合わせ番号なので、実際のTFNではない

私はエージェントの案内でスムーズに申請できましたが、知らないと後回しになりがちな手続きでもあります。

仕事を始める前に済ませておくと安心です。

TFNについては、こちらで詳しくまとめています👇

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Day3〜7|シェアハウス探しと仕事探しの始め方

到着から数日経ってくると、少しずつ生活にも慣れてくる頃です。

このタイミングで、住む場所と仕事を整えていくことが大切です。

シェアハウスを探す

留学エージェントなどで最初の滞在先が手配されていた人は不要ですが、ホテルステイから初めた人へ。

長期的に滞在する場合は、シェアハウス探しを進めていきます。

シドニーでは

・Flatmates

・Facebookグループ

などを使って探すのが一般的です。

注意ポイント

・写真と実物が違うことがある

・即決を求められることがある

・ルール(掃除・来客など)を確認する

焦って決めると後悔しやすいので注意です。

シェアハウスの探し方や注意点については、こちらの記事で詳しくまとめています👇

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仕事探しを始める

生活の基盤が整ってきたら、少しずつ仕事探しも始めていきます。

最初は

・求人サイトを見る

・レジュメ(履歴書)を準備する

・お店に直接行ってみる

など、情報収集からでもOKです。

 最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

少しずつ慣れていきましょう。

レジュメ(履歴書)の書き方については、こちらの記事で詳しくまとめています👇

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仕事の探し方については、こちらで詳しくまとめています👇

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補足|人によって必要な手続き

到着後すぐに必須ではありませんが、

人によっては早めにやっておくと安心な手続きもあります。

在留届(外務省)

海外に3ヶ月以上滞在する場合に提出する届出です。

日本からも提出できますが、まだの人は早めに済ませておくと安心です。

USI(Unique Student Identifier)

TAFEや専門学校などで勉強する場合に必要になる番号です。

学校に通う予定がある人は取得しておきましょう。

スーパーアニュエーション(年金口座)

オーストラリアで働くと、雇用主が年金(Super)を積み立ててくれます。

仕事が決まったタイミングで開設すればOKです。

WhatsApp

オーストラリアでは連絡手段としてよく使われます。

シェアハウスや仕事探しで使うこともあるので、アカウントをもっておくと便利です。

まとめ

ワーキングホリデーでオーストラリアに到着した後は、やることが多くて不安になるかもしれません。

ですが、

Day1:生活できる状態を整える

Day2〜3:銀行・TFNで基盤づくり

Day3〜7:家と仕事を探す

この流れで進めていけば、1週間ほどで生活の土台はしっかり整います。

最初は不安も多いと思いますが、完璧じゃなくて大丈夫。

まずは一つずつ進めていきましょう。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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