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元看護師のワーホリ体験記

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【実録】Google AdSenseに落ちた私が、合格のために今やっていること

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SUMMARY

この記事でわかること

  • ​AdSense審査落ちのリアルと、その時の正直な気持ち
  • ​40記事以上あるブログでも落ちる?その原因分析
  • 審査合格に向けて現在進行形で取り組んでいる「3つの修正」
  • ​ブログを「ブランド」にするための、タイトルと要約の整え方
  • ​不合格をポジティブに捉えて「独自性」を磨くコツ

2週間待った末の「不合格」。ChatGPTと過ごした不安な日々

​専門性も高いし、競合も少ない「AIN×シドニー生活」というテーマ。記事数や各記事の文字数も問題なし。

正直、「これはいける!」と自信満々で応募しました。

ところが、待てど暮らせど審査が終わらない。2週間が経過した頃、不安でChatGPTに相談しました。

​「審査に時間がかかっているのは、即落ちするような内容じゃない証拠。合格の可能性が高いですよ」

​その言葉に安心して、「そろそろ合格メールが来るかな?」とワクワクして待っていた私に届いたのは……まさかの「不合格」の通知でした。

​「落ちた原因」を分析して見えた、私のブログの弱点

​なぜ40記事以上あっても落ちたのか? 自分でブログを見つめ直し、いくつか仮説を立てました。

​「医療知識」として弾かれた可能性

医療英語という専門性が高いテーマを扱うが故に、Googleに「医学的なアドバイス(YMYL領域)」として誤解されたかもしれない。

​回遊率の低さ

記事数はあるけれど、読者が1記事読んで満足して帰ってしまう構造になっていた。

内部リンクは貼っているものの、はてなブログ既存の過去記事貼り付けでただ貼ってあるだけだった。

​URL構造の問題

長く運営するなら今しかない!と、思い切ってカスタムURLに変更したこと。

申請中に変更し始めたため、Google側が記事を探せなくなった可能性あり。

​合格のために今、必死に取り組んでいること

​不合格を機に、ブログの「大手術」を開始しました。これが想像以上に大変で……。

​① カスタムURLへの変更と「リンク貼り直しの地獄」

​記事数が少ないうちにと決断したカスタムURL化。しかし、これが地獄の始まりでした。全ての内部リンクがリンク切れになり、40記事以上のリンクを手作業で一つずつ貼り直す日々。

でも、この泥臭い作業を繰り返した副産物として、HTMLの構造が読めるようになりました。リンクやバナーの書き換えも、今では「コードを見て直す」方が早いくらいです。

AdSense地獄のサイト構造改革

45記事のカスタムURL一斉変更

「今やらないと後悔する」と確信し、決行したサイトURLの全面書き換え。リンクの張り直しからデータの統合まで、執念で乗り越えた格闘の記録。

​② 回遊率を上げる「手作りバナー」の設置

​読者に他の記事も楽しんでもらえるよう、記事内に上記のような自作のバナーを設置しました。見た目を整えるだけでなく、ブログ内の導線を整理して、回遊率アップを狙っています。

​③ 「AINが書いている」ことをAIに伝える

​GoogleのAIに、「この記事は信頼できる専門家(AIN)が書いている」と正しく認識させるため、文末に置いていたブログの説明文を文頭に移動させました。

​「このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。」

​一番最初にこの一言を持ってくることで、記事の専門性を高めると同時に、医療知識の誤解を防ぐ「盾」としての役割を持たせています。

​まとめ|不合格は「ブログを育てるチャンス」だった

​一度落ちたことで、URLを整え、HTMLを理解し、読者やGoogleへの見せ方を真剣に考える機会をもらえました。

​「合格してからがスタート」ではなく、この試行錯誤のプロセスこそがブログの資産。記念すべき合格報告ができる日まで、まりもこ豆は止まりません!

AdSense合格への戦略

ブログの「価値」の再定義

「価値のあるコンテンツって、具体的に何を書けばいいの?」という悩みに、私なりの答えを出しました。「日記」から「専門メディア」へと生まれ変わるために私が行った、逆転合格への挑戦の全記録を公開します。

          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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