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【2026年版】オーストラリアSIM完全ガイド|現地で迷わない選び方とおすすめ

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オーストラリアにワーホリや留学で行くとき、最初に悩むのがSIMカード選びです。

・どの会社がいいの?

・日本で準備すべき?

・現地で買うべき?

私自身もかなり迷いましたが、実際に使ってみて「これが正解だった」と思える選び方が分かりました。

 

この記事では、実体験ベースで

・おすすめのSIM会社

・失敗しない選び方

・日本でやるべき準備

を分かりやすくまとめています。

※この記事は、約5分で読むことができます。

SUMMARY

この記事でわかること

  • おすすめのSIM会社
  • 格安SIMと大手キャリアの違い
  • オーストラリアSIMを安く買う方法
  • 日本でやるべき準備(SIMロック解除・eSIM確認・事前準備)

結論:迷ったらOptusかTelstraでOK

オーストラリアのSIM選びで迷ったら、OptusかTelstraを選べば基本的に問題ありません。

理由はシンプルで、

・都市部(シドニーなど)ならどのSIMでも問題なく使える

・ただし地方に行くなら通信エリアの広さが重要になる

からです。

実際に私もOptusを使っていますが、シドニー生活では全く困ることはありませんでした。

ただし、タスマニアなどの地方に行ったときは、都市部以外では圏外になることが多く、不便に感じる場面もありました。

そのため、

・シドニーなど都市中心 → OptusでもOK

・地方移住・旅行予定あり → Telstraがおすすめ

この基準で選べば失敗しません。

また、英語に不安がある人は、実店舗のある大手キャリアを選ぶと安心です。

さらに、SIMはスーパーのセールで安く買えることもあるため、タイミング次第ではかなり節約することも可能です。

おすすめSIM会社(Optus・Telstra比較)

シドニーだけならどれでもOK

正直、シドニーや都市部で生活するだけなら、どのSIMでも大きな問題はありません。

私も実際に使っていましたが、市内・カフェ・電車など、基本的にはどこでも普通に使えます。

地下や人の密集するところでは多少繋がり辛くなりますが、許容範囲内です。

ただし、地方に行くなら話は別で、オーストラリアはとにかく広いので、都市を離れると一気に通信環境が変わります。

実体験:Optusは地方で圏外になる

私は実際にOptusを使ってタスマニアに行きましたが、

・ホバート(都市) → 問題なし

・ロンセストン(都市) → 問題なし

ただし、それ以外のエリアはほぼ圏外でした。

さらに、都市と都市の間の移動中はずっと圏外

という状況もありました。

実際に圏外になるとGoogleマップも使えなくなるので、かなり不便でした。

オーストラリアは広大なので、

「人が住んでいないエリア=電波がない」

ということが普通にあります。

リアルな圏外の旅を記録したタスマニア旅の記事はこちら👇️

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結論:地方行くならTelstra一択

そのため、タスマニアや地方に行く予定がある人は、Telstra系列を選ぶのが安心です。

Telstraは通信エリアが広く、オーストラリア国内では一番つながりやすいと言われています。

まとめ

・都市だけ → どれでもOK

・地方移住・旅行あり → Telstra一択

この基準で選べば失敗しません。

格安SIMと大手キャリアの違い(オーストラリアSIM比較)

オーストラリアでは、Optus・Telstra・Vodafoneの回線を使った格安SIMも多くあります。

そのため、「安さ重視なら格安SIM」という選択肢もあります。

格安SIMでも基本的には問題なし

格安SIMはその時々でキャンペーンがあったりするため、一概にどれがいいとは言えません。

ただ、周囲の話を聞く限りでは、日常生活で使う分には十分問題なく使えるという声が多いです。

大手との大きな違いは「実店舗」

一番大きな違いは、実店舗があるかどうかです。

実体験:店舗があると安心

私がOptusを使い続けている理由の1つが、実店舗があることです。

実際に、ある日突然SIMの調子が悪くなり、圏外から戻らなくなったことがありました。

そのとき、店舗に行ったらその場ですぐ対応してもらえました。

その他にも、SIMの更新で手間取った際も実店舗でお願いしたらすぐに解決しました。

格安SIMはサポートがオンライン中心

一方で、格安SIMの場合は

・チャット

・電話

・メール

など、オンライン対応が基本になります。

結論:安心を取るか、安さを取るか

英語に不安がある人や、トラブル対応に自信がない人は、多少料金が高くても、大手キャリアを選ぶ方が安心です。

逆に、コストを抑えたい人は格安SIMでも十分です。

初めての海外生活で不安がある人は、最初は大手→慣れたら格安SIMに乗り換えるのもおすすめです。

オーストラリアSIMを安く買う方法(スーパーのセール活用)

実は、SIMは正規価格で買う必要はありません。

オーストラリアではスーパーで安く買えることがあります。

スーパーでSIMが安くなる

SIMカードは、ColesやWoolworthsなどのスーパーでも購入できます。

そして、セールでかなり安くなることがあります

セールの仕組み

オーストラリアのスーパーは、水曜日にセール内容が切り替わる仕組みです。

そのため、1週間ごとに値段が変わります。

SIMカードもこのセール対象になることがあり、半額近くになることもあります。

タイミング次第でかなり差が出るので、急いでいない場合はセールをチェックするのがおすすめです。

実体験:かなり安く買えた

私の場合、300GB / 365日プラン(通常 約$350)

が、セールで約$210で購入できました。

かなり大きな節約になります。

チャージカードは買いだめがおすすめ

プリペイドタイプのSIMを使っている場合、セール時にチャージカードをまとめて購入しておくのがおすすめです。

これだけで、年間の通信費をかなり抑えられます。

電話番号は引き継げる

オーストラリアでは、SIMを変えても電話番号を引き継ぐことができます。

そのため、セールに合わせてキャリアを乗り換えることも可能です。

ただし注意点あり

同じキャリア内での変更だと、電話番号を引き継げず、新しい番号になることがあります。

私も一度それをやってしまい、各種サービスの登録電話番号を全部変更することになってかなり面倒でした…。

まとめ

・SIMはスーパーで安く買える

・水曜日にセール更新

・半額になることもある

・チャージカードは買いだめOK

・同キャリア変更は要注意

知っているだけでかなり節約できます。

日本でやるべき準備(SIMロック解除・eSIM確認・事前準備)

オーストラリアに行く前に、これだけは必ず確認しておきましょう。

現地で使えないとかなり困ります。

SIMロック解除

まず最優先で確認するのが、スマホがSIMフリーかどうかです。

日本で購入したスマホは、キャリアによってSIMロックがかかっている場合があります。

そのままだと、オーストラリアのSIMを入れても使えません。

対処方法

各キャリアのマイページから解除可能です。

店舗でも対応可能(有料の場合あり)なので、出発前に必ず解除しておきましょう。

eSIM対応か確認

最近はeSIM対応のSIMも増えています。

物理SIM不要で、すぐ使えるのがメリットです。

自分のスマホがeSIM対応か、SIMとeSIMどちらを使うのか、日本にいる間に確認しておきましょう。

不安な人は物理SIMでOKです。

SIMピンも忘れずに

意外と忘れがちですが、SIMカードを入れ替えるためのSIMピンも必要です。

忘れた場合は大手キャリアの店舗で借りることもできますが、持ってきた方が安心です。

SIMピンは100円くらいで買えるので、1つ持っておくといいです。

まとめ

・SIMロック解除は必須

・eSIM対応確認

・SIMピンも用意

これだけやっておけば安心です。

日本の電話番号はどうする?

ワーホリ中、日本の電話番号をどうするか悩む人は多いと思います。

大手キャリアのまま維持すると、月々数千円かかってしまうこともあります。

しかし、電話番号を完全に解約してしまうと、銀行や各種サービスの認証で困ることもあるので、維持しておくのがおすすめです。

結論:povoで維持が最安値

私のおすすめは、povoで電話番号を維持する方法です。

povoは基本料金が0円で、半年に一度トッピング(課金)すれば番号を維持できます。

実際にやっている方法

私は実際に、半年に1回、1GBだけ購入して維持しています。

これだけで番号をキープできています。

詳しくは、こちらでまとめています 👇

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一時帰国のときも便利

日本に一時帰国する際は、必要な分だけプランを追加すればそのまま使えます。

無駄な固定費がかからないので、ワーホリ中の通信費をかなり節約できます。

この方法で運用していますが、今のところ特に不便を感じたことはありません。

ネット環境

VPNなどの準備も重要です。

日本のサービスを使う場面や、セキュリティ面を考えると、渡航前に設定しておくべき項目です。

特にフリーWi-Fiでなにかをするときは、VPNが必須になります。

私はMillenVPNを長年使っています。

MillenVPNについては、こちら  👇

WiFiのセキュリティ強化をするなら

まとめ

オーストラリアのSIM選びは難しそうに見えますが、ポイントを押さえればそこまで難しくありません。

この記事を参考に準備すれば、現地で困ることはほとんどないでしょう。

・都市部だけならどのSIMでもOK

・地方に行くならTelstra

・安さなら格安SIMもあり

・スーパーのセールで安く買える

・日本の番号はpovoで維持

この基準で選べば、まず失敗しません。

初めての海外生活は不安も多いと思いますが、SIM環境が整うだけでかなり安心感が変わります。

無駄な出費を抑えつつ、自分に合ったSIMを選んでみてください。

BEGINNER GUIDE

オーストラリア生活・ワーホリ準備はこちら

ワーホリの準備から現地生活まで、まずはここを押さえておけば安心です。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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