
介護施設や医療現場では、食事中や食後にどのくらい食べたか・まだ食べられるか・もう十分かを確認する場面がよくあります。
食事量は体調の変化・栄養状態・脱水リスクにも関わるため、重要な観察ポイントです。
今回は、「どのくらい食べましたか?」と確認するときの英語を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
「どのくらい食べましたか?」は英語で?
まず基本の言い方です。
How much did you eat?
「どのくらい食べましたか?」
食後の確認でよく使います。
食事中に確認する表現
食事中には、進み具合を確認します。
Are you still eating?
「まだ食べますか?」
Would you like to continue?
「続けますか?」
無理なく進めるための声かけです。
もう十分か確認する
食事を終えるタイミングも重要です。
Have you had enough?
「もう十分ですか?」
Are you full?
「お腹いっぱいですか?」
食べたくないか確認する
途中で食事をやめる場合もあります。
Do you want to stop?
「もうやめますか?」
Do you not feel like eating anymore?
「もう食べたくないですか?」
無理に続けないことも、大切なケアのひとつです。
おかわりを確認する
食事が進んでいるときは、まだ食べたいかも確認します。
Would you like some more?
「もう少し食べますか?」
Do you want more?
「おかわりしますか?」
Do you want another serving?
「もう一皿いりますか?」
カジュアルな言い方
忙しい場面では、もっとシンプルに聞くことも多いです。
More? / Want more?
「まだいりますか?」
Do you want extra?
「追加いりますか?」
Do you want seconds?
「おかわりしますか?」
一言で確認するだけでも、十分に伝わります。
実際の現場での流れ
Are you still eating?
「まだ食べますか?」
↓
Have you had enough?
「もう十分ですか?」
↓
Do you want to stop?
「やめますか?」
↓
How much did you eat?
「どのくらい食べましたか?」
食事中から食後にかけて、自然な流れで使います。
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AIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。
現場ポイント
食事量の確認では、無理に食べさせないこと・本人の意思を尊重することが大切です。
「今日はあまり食べなかった」という変化も、体調のサインになることがあります。量だけでなく、食べ方や様子もあわせて観察するようにしましょう。
まとめ
「どのくらい食べましたか?」は英語で
How much did you eat?
また
Have you had enough?
Are you full?
Do you want to stop?
といった表現もよく使われます。
この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…
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