
介護施設や医療現場では、食事中や食後にむせていないか・飲み込みがうまくできているかを確認する場面がよくあります。
むせは誤嚥のサインになることもあり、早めに気づくことがとても重要です。
今回は、「むせていませんか?」と確認するときの英語を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
一番よく使う言い方
Are you choking?
「むせていませんか?」
ただし、choking はやや強めの表現(窒息に近いニュアンス)なので、使う場面には注意が必要です。
もう少しやわらかい言い方
実際の現場では、こちらの方がよく使います。
Are you okay?
「大丈夫ですか?」
Did that go down okay?
「ちゃんと飲み込めましたか?」
食事中はこちらが自然な表現です。
咳が出ているときの確認
むせが咳として現れることも多いです。
Are you coughing?
「咳が出ていますか?」
Do you feel like something is stuck?
「何か詰まっている感じありますか?」
実際の現場での流れ
Did that go down okay?
「ちゃんと飲み込めましたか?」
↓(咳をしていたら)
Are you okay?
「大丈夫ですか?」
↓(必要に応じて)
Do you feel like something is stuck?
「詰まってる感じありますか?」
むせたときの声かけ
むせたときは、落ち着かせる声かけも大切です。
Take your time.「ゆっくりで大丈夫ですよ」
Have a sip of water.「少しお水飲みましょう」
Try to swallow.「飲み込んでみてください」
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AIN ENGLISH GUIDEAIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。
現場ポイント
Are you choking? は強めの表現なので使いすぎに注意が必要です。
実際の現場では Are you okay? や Did that go down okay? の方が自然で、日常的によく使われます。
まとめ
「むせていませんか?」は英語で
Are you choking?
ただし実際の現場では
Are you okay?
Did that go down okay?
といった表現の方がよく使われます。
この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…
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