
介護施設や医療現場では、毎日のケアの中で食事の時間を案内する場面があります。
利用者にとって食事は楽しみのひとつでもあるため、やさしく声をかけることが大切です。
実際に私も、オーストラリアで働き始めた頃は、どう自然に声をかければいいのか迷うことがありました。
今回は、「ご飯の時間ですよ」と伝えるときの英語を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
一番よく使う言い方
It's time for lunch.
「ご飯の時間ですよ」
朝・昼・夜で使い分けます。
It's time for breakfast.「朝ご飯の時間ですよ」
It's time for lunch.「昼ご飯の時間ですよ」
It's time for dinner.「夕ご飯の時間ですよ」
シンプルで一番自然な言い方です。
もう少しやわらかい言い方
利用者にやさしく声をかけたいときは、こんな言い方もよく使います。
Your meal is ready.
「ご飯の準備ができていますよ」
It's time to eat.
「ご飯の時間ですよ」
もう少しフランクな言い方
関係性ができている利用者には、少しカジュアルに話すこともあります。
Let's go for lunch.
「ご飯行きましょう」
オーストラリアではフラットな関係性が多いため、こうした言い方もよく使われます。
実際の現場での使い方
現場では、声かけと行動の誘導がセットになることが多いです。
Hi, it's time for lunch.
「こんにちは、ご飯の時間ですよ」
Let's go to the dining room.
「食堂に行きましょう」
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AIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
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現場ポイント
食事の声かけでは、シンプルでわかりやすい表現が一番大切です。
言葉だけでなく、やさしいトーンで話すことも、利用者の安心感につながります。
まとめ
「ご飯の時間ですよ」は英語で
It's time for lunch.
または
It's time for breakfast / dinner.
介護の現場では毎日使う表現なので、覚えておくとすぐに役立ちます。
この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…
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