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【AUS現役AIN直伝】現場で即戦力!「だるさはありますか?」は英語で何て言う?|介護・看護現場で使う英語フレーズ【AIN英語#24】

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介護施設や医療現場では、利用者が体調不良を訴えるときに

「だるい」

「体がしんどい」

という表現をすることがあります。

日本語ではよく使う言葉ですが、英語ではいくつか言い方があります。

今回は、だるさや倦怠感を確認するときの英語を紹介します。

オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。

※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。

一番よく使う言い方

まず一番シンプルな聞き方はこちらです。

Do you feel tired?

「疲れていますか?」

日常会話でもよく使われる、最も自然な表現です。

体が弱っている感じ

もう少し体の力が入らない感じのときは

Do you feel weak?

「体に力が入りませんか?」

という聞き方もよく使われます。

体調不良のときの確認として自然な表現です。

倦怠感を表す言葉

医療の場面では、fatigue(倦怠感)という言葉も使われます。

Do you feel fatigued?

「倦怠感がありますか?」

ただし、利用者との会話では tired や weak のほうがよく使われます。

強い疲労感

かなり疲れている状態では

I feel exhausted.

「とても疲れています」

という表現もあります。

体調確認での会話

実際の現場では、こんなふうに聞くことがあります。

Do you feel tired today?

「今日は疲れていますか?」

または

Do you feel weak?

「体に力が入りませんか?」

利用者の様子によっては、さらに症状を確認します。

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介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。

実際の現場

「だるい」という訴えの背景には「発熱・脱水・感染症・血圧低下」などが隠れていることもあります。

そのため、他の症状もあわせて確認することが大切です。

まとめ

「だるさはありますか?」は英語で

Do you feel tired?

または

Do you feel weak?

医療用語では

fatigue

という言葉も使われます。

体調確認では、だるさの有無も大切な情報になります。

この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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