
介護施設や医療現場では、利用者が体調不良を訴えるときに、頭痛がないか確認することがあります。
「頭痛はありますか?」
「頭が痛いですか?」
こうした質問も、体調確認の中でよく使う表現です。
今回は、頭痛を確認するときの英語を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
一番よく使う言い方
まず一番よく使う表現はこちらです。
Do you have a headache?
「頭痛はありますか?」
とてもシンプルで、現場でもよく使われる表現です。
もう少しカジュアルな聞き方
利用者との会話では
Does your head hurt?
「頭が痛いですか?」
という聞き方もよく使われます。
こちらも日常会話として自然な表現です。
医療用語
医療用語では headache が一般的な頭痛を指します。
また、強い頭痛の一種として migraine(片頭痛) という言葉もあります。
ただし利用者との会話では、ほとんどの場合 headache という言葉が使われます。
頭痛の痛みの表現
利用者が頭痛を説明するとき、こんな言い方をすることがあります。
My head is pounding.
「頭がガンガンします」
My head is throbbing.
「頭がズキズキします」
I feel pressure in my head.
「頭が締め付けられる感じがします」
My head feels heavy.
「頭が重い感じがします」
My head hurts a lot.
「頭がとても痛いです」
こうした表現から、痛みのタイプをイメージすることもできます。
光がつらいか確認する
頭痛がある場合、光がまぶしく感じることもあります。
そんなときは、こんなふうに聞くことがあります。
Does light bother you?
「光がつらいですか?」
Is the light too bright?
「光がまぶしいですか?」
こうした質問も、頭痛の状態を確認するために役立ちます。
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AIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。
実際の現場での会話
例えば、利用者が体調不良を訴えているときは、こんなふうに聞きます。
Do you have a headache?
「頭痛はありますか?」
または
Does your head hurt?
「頭が痛いですか?」
症状によっては、RNへ報告することもあります。
まとめ
「頭痛はありますか?」は英語で
Do you have a headache?
または
Does your head hurt?
医療用語では
headache(頭痛)
migraine(片頭痛)
という言葉があります。
利用者の体調を確認するときには、頭痛の有無も大切なポイントになります。
この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…
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