
介護施設や医療現場では、利用者が体調不良を訴えるときに、腹痛の有無を確認することがあります。
「お腹が痛いですか?」
「お腹の調子どうですか?」
こうした質問も、体調確認の中でよく使う表現です。
今回は、腹痛を確認するときの英語を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
一番よく使う言い方
まず一番シンプルな聞き方はこちらです。
Do you have stomach pain?
「お腹痛いですか?」
医療現場でも日常会話でも使われる、とても分かりやすい表現です。
もう少しカジュアルな言い方
利用者との会話では、もう少しカジュアルに
Does your stomach hurt?
「お腹痛いですか?」
という聞き方もよく使われます。
お腹の言い方
英語では「お腹」にいくつか言い方があります。
stomach
一般的によく使われる言葉
tummy
少しカジュアルな言い方
子どもや関係性のできている高齢者との会話で使われることもあります。
Does your tummy hurt?
「お腹痛いですか?」
abdominal
医療の場面では abdominal pain という言葉も使われます。
ただしこれは少し専門的な言い方なので、利用者との会話では stomach を使うことが多いです。
お腹の張り
腹痛と一緒に、「お腹が張る」という症状を訴える利用者もいます。
英語では
Do you feel bloated?
「お腹が張っていますか?」
という聞き方をすることがあります。
また
Is your stomach bloated?
という表現も使われます。
実際の現場で多い原因
介護施設では、腹痛を訴える利用者の原因として
便秘(constipation)
下痢(diarrhoea)
が関係していることも少なくありません。
そのため腹痛の確認をしたあとに
「お通じはありましたか?」「下痢はしていませんか?」
といった排便の確認につながることもあります。
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AIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。
実際の現場での会話
例えば、利用者が体調不良を訴えている場合は、こんなふうに確認します。
Do you have stomach pain?
「お腹が痛いですか?」
または
Does your stomach hurt?
「お腹が痛いですか?」
お腹の張りがあるかどうかも確認する場合は
Do you feel bloated?
「お腹が張っていますか?」
という聞き方をすることもあります。
まとめ
「お腹が痛いですか?」は英語で
Do you have stomach pain?
または
Does your stomach hurt?
お腹の張りを確認する場合は
Do you feel bloated?
介護施設では、腹痛の原因として
constipation(便秘)
diarrhoea(下痢)
が関係していることも多く、排便の状況を確認することも大切です。
この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…
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