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【AUS現役AIN直伝】現場で即戦力!「めまいはありますか?」は英語で何て言う?|介護・看護現場で使う英語フレーズ【AIN英語#19】

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介護施設や医療現場では、利用者が体調不良を訴えるときに、めまい(眩暈)やふらつきがないか確認することがあります。

「めまいはありますか?」

「ふらつきますか?」

こうした質問は、転倒のリスクにも関わるため、介護や看護の現場ではよく使う表現です。

今回は、めまいやふらつきを確認するときの英語を紹介します。

オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。

※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。

一番よく使う言い方

まず一番よく使う表現はこちらです。

Are you dizzy?

「めまいはありますか?」

とてもシンプルで、現場でもよく使われる表現です。

もう少し丁寧な聞き方

体調確認として、もう少しやわらかく聞く場合は

Do you feel dizzy?

「めまいがしますか?」

という言い方もよく使われます。

浮動性めまい(ふらつく感じのめまい)

利用者によっては、ぐるぐる回る感じではなく

「ふわっとする」「ふらつく」

という感覚を訴えることがあります。

このようなタイプのめまいは、医療的には浮動性めまいと呼びます。

英語では

Do you feel light-headed?

という表現がよく使われます。

「頭がふわっとする感じ」「ふらつく感じ」を表す言葉です。

実際の現場では、このタイプのめまいを訴える利用者の方が多い印象です。

立ちくらみ(起立性低血圧)

高齢者施設では、立ち上がったときに

「立ちくらみ」

が起きることもよくあります。

このような症状は、**起立性低血圧(orthostatic hypotension)**が関係していることもあります。

英語では、次のように聞くことが多いです。

Do you feel dizzy when you stand up?

「立ち上がるとめまいしますか?」

または

Do you feel light-headed when you stand up?

「立ち上がるとふらつきますか?」

立ちくらみは転倒の原因になることもあるため、介護施設では注意して観察する症状の一つです。

回転性めまい

めまいの中には、周囲がぐるぐる回っているように感じるタイプもあります。

医療用語では vertigo と呼ばれます。

利用者が

The room is spinning.

と表現することもあります。

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AIN英語まとめ

介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。

実際の現場での会話

例えば、利用者が立ち上がったときにふらついている場合は、こんなふうに声をかけます。

Are you dizzy?

「めまいはありますか?」

または

Do you feel light-headed?

「ふらつきますか?」

こうした症状がある場合は、転倒のリスクもあるため、状況に応じてRNへ報告することもあります。

まとめ

「めまいはありますか?」は英語で

Are you dizzy?

ふらつく感じのめまいは

Do you feel light-headed?

立ちくらみの確認は

Do you feel dizzy when you stand up?

めまいは転倒につながることもあるため、介護や看護の現場ではよく確認する症状の一つです。

この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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