
介護施設や医療現場では、利用者の体調がいつもと違うときに、まず発熱の有無を確認することがあります。
「熱はありますか?」
「寒気はありませんか?」
こうした質問は、体調確認の中でもよく使う表現です。
今回は、発熱や寒気を確認するときの英語を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
一番よく使う言い方
まずよく使うのはこちらです。
Do you have a fever?
「熱はありますか?」
とてもシンプルで、医療現場でも日常会話でも使われる表現です。
もう少し自然な聞き方
体調確認としては、こんな言い方もよく使います。
Do you feel feverish?
「熱っぽい感じはありますか?」
実際に体温を測る前に、体調の感覚を聞くときによく使われます。
寒気を確認するとき
発熱がある場合、寒気が出ることもあります。
寒気を確認するときは
Do you have chills?
「寒気はありますか?」
という表現がよく使われます。
体が寒く感じる場合
利用者によっては、寒気というより
「体が寒い」
と訴えることもあります。
その場合は
Are you feeling cold?
「寒いですか?」
という聞き方をすることもあります。
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AIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。
実際の現場での会話
例えば、利用者の様子が少しおかしいときは、こんな感じで確認します。
Do you have a fever?
「熱はありますか?」
または
Do you have chills?
「寒気はありますか?」
こうした質問のあとに、体温測定を行うこともあります。
まとめ
「熱はありますか?」は英語で
Do you have a fever?
また、体調確認として
Do you feel feverish?
寒気の確認は
Do you have chills?
発熱の確認は、体調チェックの中でもよく使う表現なので、覚えておくと役立ちます。
この英語、本当に現場で通じるか不安な方は…
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