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【AUS現役AIN直伝】現場で即戦力!「痛みはありますか?」は英語で何て言う?|介護・看護現場で使う英語フレーズ【AIN英語 #05】

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介護施設や医療現場では、利用者の体調を確認するときに「痛みがあるかどうか」を聞く場面がよくあります。

バイタルチェックのときや、表情がつらそうに見えるとき、転倒のあとなど、痛みの確認はとても大切なケアの一つです。

日本語では「痛いところはありますか?」と自然に聞きますが、英語でどう聞けばいいのか迷う人も多いと思います。

今回は、オーストラリアの介護施設でAINとして働く中で、実際によく使う「痛みはありますか?」の英語表現を紹介します。

オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。

※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。

一番よく使う言い方

まず一番よく使うのがこの表現です。

Are you in pain?

「痛みはありますか?」

とてもシンプルで、医療・介護の現場でもよく使われる言い方です。

利用者の様子が気になるときに、最初に確認することが多い表現です。

もう少しやわらかい聞き方

もう少し自然な会話の流れで聞くときは、こんな言い方もよく使います。

Do you have any pain?

「どこか痛いところはありますか?」

Are you feeling any pain?

「痛みはありますか?」

少しやわらかい印象の聞き方になります。

pain以外の「痛み」の英語

英語では「痛い」と言うとき、pain以外の単語もよく使われます。

sore

Sore は、筋肉痛や炎症のような痛みを表すことが多い言葉です。

例えば

My shoulder is sore.

「肩が痛いです」

筋肉痛や関節の違和感などでよく使われます。

現場でも

Is it sore?

「そこ痛いですか?」

のように聞くことがあります。

ache

Ache は、ズーンと重たい感じの痛みや、長く続く痛みに使われることが多い言葉です。

例えば

I have a headache.

「頭が痛いです」

My back aches.

「背中が痛いです」

日本語の「ズーンとした痛み」に近い感覚です。

pain

Pain は、最も広い意味で使われる「痛み」です。

そのため医療や介護の現場では

Are you in pain?

のように使われることが多いです。

まだ痛みが続いているか確認するとき

ケアのあとや、痛み止めを使ったあとなど、痛みが続いているか確認するときはこんな聞き方をします。

Are you still in pain?

「まだ痛いですか?」

利用者の状態を確認するときによく使う表現です。

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AIN英語まとめ

介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。

実際の現場では

介護施設では、利用者が自分から痛みを伝えないこともあります。

そのため、表情や動きが普段と違うと感じたときには、スタッフのほうから声をかけることが大切です。

短い質問ですが、「痛みはありますか?」と確認することで、利用者の体調の変化に早く気づけることもあります。

まとめ

「痛みはありますか?」は英語で

Are you in pain?

または

Do you have any pain?

英語では

・pain(一般的な痛み)

・sore(筋肉痛や炎症の痛み)

・ache(ズーンとした痛み)

など、いくつかの言葉で痛みを表現します。

こうした違いを知っておくと、利用者の説明を理解しやすくなります。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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