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【AUS現役AIN直伝】現場で即戦力!「すぐ戻ります」は英語で何て言う?|介護・看護現場で使う英語フレーズ【AIN英語 #04】

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介護施設や医療現場では、利用者から呼ばれて部屋に行ったものの、すぐには対応できない場面もあります。

例えば

・看護師を呼ぶ必要がある

・必要な物品を取りに行く

・他のスタッフの手助けが必要

そんなときに使うのが「すぐ戻ります」という声かけです。

何も言わずに部屋を離れてしまうと、利用者は「忘れられたのでは」と不安に感じることがあります。

短い言葉でも、戻ることを伝えるだけで安心してもらえることが多いです。

今回は、オーストラリアの介護施設でAINとして働く中で、よく使う「すぐ戻ります」の英語表現を紹介します。

オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。

※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。

一番よく使う言い方

まず一番よく使うのがこの表現です。

I'll be right back.

「すぐ戻ります」

とても自然な表現で、日常会話でもよく使われます。

現場でも、利用者に対してよく使う言い方です。

ナースコール対応のあと、少し部屋を離れるときにもよく使います。

よく使う言い方

他にも、状況によってこんな言い方をすることがあります。

I'll be back in a minute.

「すぐ戻ります」

I'll be back shortly.

「すぐ戻ります」

I'll be back in a moment.

「すぐ戻ります」

I'll be back soon.

「すぐ戻ります」

どれも「少ししたら戻る」というニュアンスの表現です。

利用者に待ってもらう時間が短いときによく使います。

看護師やスタッフを呼ぶとき

自分だけでは対応できない場合、スタッフを呼びに行くこともあります。

そのようなときは、こんな言い方をします。

I'll get the nurse.

「看護師を呼んできます」

I'll get someone to help you.

「誰か呼んできます」

そしてそのあとに

I'll be right back.

と続けると、とても自然です。

例えば

I'll get the nurse. I'll be right back.

「看護師呼んできますね。すぐ戻ります。」

このような流れで使うことが多いです。

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AIN英語まとめ

介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
全体を確認したい方も、今の内容を深掘りしたい方もこちらからどうぞ。

実際の現場では

利用者の部屋に行ったとき、すぐに対応できない場面もあります。

そんなときでも「すぐ戻ります」と一言伝えることで、利用者は安心して待つことができます。

介護施設では、こうした小さな声かけの積み重ねがとても大切だと感じています。

まとめ

「すぐ戻ります」は英語で

I'll be right back.

現場では他にも

・I'll be back in a minute

・I'll be back shortly

・I'll be back in a moment

・I'll be back soon.

などの表現がよく使われます。

利用者を待たせてしまうときでも、こうした一言を添えることで安心してもらえることが多いです。

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          この記事を書いた人
  Marimokomame|元看護師
  日本で急性期内科病棟と救急外来で看護師として働いた後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在はシドニーの高齢者施設でAINとして働いています。  

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