
介護施設や医療現場では、ナースコールが同時に鳴ることも珍しくありません。
すぐに対応できる場合もあれば、他の利用者のケア中で少し待ってもらうこともあります。
そんなときに必要になるのが「少し待ってください」という声かけです。
今回は、オーストラリアの介護施設でAINとして働く中で、ナースコール対応のときによく使う「少し待ってください」の英語表現を紹介します。
オーストラリアでAINとして働く方はもちろん、日本の病院で急に外国人の患者さんを担当することになった看護師さんも、ぜひこのフレーズをそのまま使ってみてください。
※このブログでは、オーストラリアの介護施設で働くAINとして、参考書には載っていないけれど、現場で実際によく使う英語表現を少しずつ紹介しています。
一番よく使う言い方
まずよく使うのがこの表現です。
Just a moment.
「少しお待ちください」
シンプルで分かりやすく、丁寧なニュアンスのある言い方です。
よく使うカジュアルな言い方
実際の現場では、もう少しカジュアルな言い方もよく使われます。
Give me a second.
「ちょっと待ってください」
Just a minute.
「少し待ってください」
Hold on a moment.
「少し待ってください」
忙しい場面でも言いやすく、自然に使える表現です。
何分くらい待つのか伝える
現場では、どのくらい待つのかを伝えることもあります。
I'll be there within a minute.
「1分以内に行きます」
I'll be there within a couple of minutes.
「2〜3分以内に行きます」
どれくらい待つのかが分かると、利用者も安心しやすくなります。
すぐに行けないとき
どうしてもすぐに対応できない場合は、具体的な時間を伝えることもあります。
I'll come back at three o'clock.
「3時に戻ります」
I'll come and see you in a few minutes.
「数分後に行きます」
こうして時間を伝えることで、利用者も安心して待つことができます。
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AIN英語まとめ
介護・看護現場で使う英語フレーズをテーマ別にまとめています。
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実際の現場では
ナースコールが鳴ったとき、すぐに対応できないこともあります。
そのようなときでも、何も言わずに待たせるより「少し待ってください」と声をかけることで、利用者に安心してもらえることが多いです。
さらに、何分くらいで行くのかを伝えると、より安心してもらえると感じています。
まとめ
ナースコール対応で使う「少し待ってください」は英語で
Just a moment.
または
Give me a second.
さらに現場では
・Just a moment
・Just a minute
・Give me a minute
・within a minute
・within a couple of minutes
などの表現もよく使われます。
状況に合わせて使い分けられると、ナースコール対応でも役立つと思います。
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